PRODUCT ROADMAP

値上げナビの開発ロードマップ

値上げナビを、価格改定の事実と履歴を探し、比べ、活用できるデータベースへ育てていきます。 そのための優先順位と、今後取り組む機能を公開しています。

値上げレポートのグラフを説明するナビまる

3つの段階

これから取り組むこと

状況に応じて優先順位を見直します

Phase 1

今月

進行中

データとサイト品質の土台を厚くする

まずは、探せる情報の量と検索から届きやすい状態を優先します。

  • データ登録を増やす

    公式出典を確認した企業・商品・実施日の登録を継続して増やします。

  • SEO強化

    企業別、カテゴリ別、月別ページと内部リンクを改善します。

  • Search Console改善

    クロール、インデックス、検索表示の状況を確認し、問題を修正します。

  • デザイン微調整

    スマートフォンを中心に、読みやすさと操作性を整えます。

Phase 2

2〜3か月

次の段階

価格改定を比較・分析できるようにする

蓄積した履歴を、企業やカテゴリの違いが分かる情報へ広げます。

  • 分析グラフ

    月ごとの件数や改定率、理由の変化を見やすくします。

  • 企業比較

    企業ごとの実施時期、対象商品、改定傾向を比較できるようにします。

  • カテゴリ比較

    食品、日用品、外食などのカテゴリ間で傾向を確認できるようにします。

  • API設計開始

    項目定義、検索条件、更新方法を整理し、安定提供の仕様を設計します。

Phase 3

半年〜

中長期

企業が継続利用できるデータサービスへ

公開中の試験機能を、業務で使える品質と提供方法へ発展させます。

  • 法人向けダッシュボード

    企業・期間・カテゴリを組み合わせた分析と保存機能を拡充します。

  • CSVエクスポート

    必要な項目と期間を選べる、継続利用向けの出力を整備します。

  • API提供

    ベータ機能を安定運用し、外部サービスから利用できる形へ広げます。

  • 有料プラン

    大量取得、定期提供、法人サポートを含むプランを検討します。

目指す方向

値上げニュースではなく、価格改定データベースへ

新しい画面を増やすことだけを優先せず、データ量、分析機能、企業が使える情報の見せ方を厚くします。 個人の買い物にも、企業の調査や意思決定にも役立つサービスを目指します。

優先する3つ

サービス価値を支えるもの

  1. 01

    データ量

    公式発表を確認した履歴を、重複なく継続して蓄積します。

  2. 02

    分析機能

    時系列、企業、カテゴリの違いを判断できる情報へ変えます。

  3. 03

    企業が使える見せ方

    出典、項目、更新性を保ち、業務でも確認しやすくします。