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2026年6月の食品値上げ:1078品目、調味料・加工食品で再び増加
2026-05-28
帝国データバンク集計では1078品目。値上げナビでは公開済み公式確認50件を紐づけました。
帝国データバンクの主要食品メーカー195社調査では、2026年6月の飲食料品値上げは1078品目でした。単月1000品目超えは2026年4月以来2カ月ぶりで、前月からは大きく増加しています。
6月単月では、香辛料やふりかけ類を中心とした調味料が450品目で最多。加工食品は304品目で、納豆製品、缶詰、即席麺などが中心です。2026年通年では1〜10月までの判明分で9361品目となり、年間1万品目突破が見込まれています。
値上げナビ内では、2026年6月分として公開済み・公式確認済みの商品情報を50件紐づけています。亀田製菓、J-オイルミルズ、日清製粉、ニップン、カルビー、明治、ミツカン、日清オイリオ、本坊酒造などの公式発表を確認済みです。
中東情勢の悪化により、食品フィルムやトレー類などナフサ由来の包装資材コストが価格改定に反映される動きが強まっています。7月はさらに2269品目の値上げが判明しており、夏以降は広いカテゴリで値上げラッシュが続く可能性があります。
参考: 帝国データバンク「食品主要195社 価格改定動向調査 2026年6月」、同6月速報、nippon.com「中東情勢影響し値上げラッシュの兆し」
出典を見る →更新: 2026-05-28
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